
ABOUT THIS 6120
約10数年前(2009〜2010年頃)に入手された個体です。一般的な6120よりもボディにしっかりとした厚みがあるディープボディ仕様が最大の特徴です。山口さんの手によって実戦向けのカスタマイズが徹底的に施されています。
ペグ: 信頼性の高いスパーゼル(Sperzel)に交換。
ネック: 購入当初は非常に肉厚(かまぼこ型)なネックだったため、専門工房で削った後、さらに山口さん自らガリガリと削り込んで極限まで手に馴染ませています。
ボディ表面のステッカーは山口さんのセンスが光る。また、アームスプリングも調整されており、細部に渡りステージ仕様の調整が行われています。
購入当初はピカピカだった状態から、10数年の激しいライブ使用を経て味わい深い塗装の経年変化が進んでおり、まさに現在のステージにおけるメイン機として君臨しています。
DETAILS
YEAR
1959
MODEL
Gretsch 6120 (Deep Body)
S/N: 31272
S/N: 31272
OWNER
COUNTRY
Japan
ACQUIRED
2009〜2010年頃
CONDITION
ペグはスパーゼルに交換。ネックは専門工房および本人によるシェイプ調整、また、アームスプリングも調整済み。














