ABOUT 6120.JP

About.

世界中のGretsch 6120オーナー・コレクター・愛好家をつなぐ、写真とストーリーのアーカイブです。

Gretsch 6120 Chet Atkinsモデルのボディ

ONE GUITAR. COUNTLESS STORIES.

MIYAKOJIMA, OKINAWA / JAPAN

OUR MISSION

私たちのミッション

6120.jpは、1954年の登場以来70年以上にわたって愛され続けてきたGretsch 6120というギターの記録を、世界中のオーナーの手によって残していくことを目指すコミュニティ・アーカイブです。

年式ごとの仕様の違い、各地のオーナーが大切にしてきたストーリー、そしてこのギターを愛用するアーティストたち。ひとつひとつの記録が、6120というギターの歴史をより豊かなものにしていくと信じています。

FROM THE OWNER

メッセージ

One Guitar.
A Lifetime
of Stories.

こんにちは、サイトオーナーのmackieです。
このサイトは沖縄県宮古島市で運営しています。

思い返せば10歳の頃、近所のお兄ちゃんに教えてもらったStray Catsの「Rock This Town」に衝撃を受けました。
カセットテープが伸びるほど、毎日のように聴いていたあの頃。

ロカビリー文化が身近にあった土地柄もあり、同級生たちも同じ音楽にハマっていきました。

時が経ち、16歳でバンドを組むことに。
もちろん、Stray Catsのコピーバンドです。

最初に手にしたギターは、もらい物のGrecoのストラトキャスター。
でも、Stray CatsのCDライナーノーツを見れば見るほど、Gretsch 6120が欲しくなっていきました。

そして17歳のとき、初めてのGretschを手にします。
モデルは6120-60。

当時のギターマガジンに掲載されていた、ほぼすべての楽器店に電話をかけ、いちばん安く販売していた店を探して購入しました。

届いたときの興奮は、今でもはっきり覚えています。

そこからはギターの練習に明け暮れる日々。

同時に、自分の6120とBrian Setzerの6120の違いが気になって仕方がなくなりました。

すぐにサイコロノブへ変更。
Sperzelのペグを探し出すまでにも、かなり苦労しました。

Filter’Tronも、当時はTom Holmesくらいしか選択肢がなかった記憶があります。
まずリアを交換し、また貯金してフロントも交換。

ピックアップセレクターとマスタートーンセレクターの位置も変更し、ボリュームノブを含めてシルバーに変更しました。

もっとも、そのシルバーも、実はもともとのゴールドメッキが剥がれてそう見えていただけだと知ったのは、ずっと後のことです。

本当に、あれこれ改造しました。

ネックが折れたこともあります。

いろいろなバンド活動を経験し、長い時間を経て、最終的に1959年製のGretsch 6120を手にしました。

そこで、ひとつ思ったことがあります。

世界中のGretsch 6120を記録するアーカイブを作りたい。

SNSのおかげで、昔とは比べものにならないほど多くの素晴らしい6120を目にすることができるようになりました。

でも、写真だけでは分からないことがあります。

その6120は、いつ、どこで、誰の手に渡り、どんな音楽を奏で、どんな時間を過ごしてきたのか。

そこにはきっと、一本一本にしかない物語があります。

有名なアーティストが使う6120にも。
ずっと大切に弾き続けている誰かの6120にも。

同じように、それぞれの歴史があります。

そんな一本一本の6120と、そのオーナーの物語を世界中から集め、未来に残したい。

その思いから、6120.jpを始めました。

このサイトが、6120を愛する人たちがつながり、知らなかった一本と出会い、新しい物語を知る場所になればうれしいです。

そしていつか、

世界中のGretsch 6120オーナーが集まる場所

になればと思っています。

mackie

サイトオーナー mackie

What We Do

01

Preserve

年式・仕様・写真を記録し、6120というギターの歴史をアーカイブとして残します。

02

Connect

世界中のオーナー・コレクター・アーティストをひとつのアーカイブでつなぎます。

03

Celebrate

一本一本のギターに宿るストーリーを、このアーカイブを通じて称えます。

Get in Touch.

ご質問・ご要望は、お気軽にお問い合わせください。