
ABOUT THIS 6120
1960年のGretsch PX6120 Chet Atkins Hollow Bodyを、2003年の出会い以来ずっと相棒にしているSabby Mizukamiさんの1本です。
Sabbyさんが最初にGretschを手にしたのは1993年、20歳の時でした。ローンで購入したのはGretsch 6120 Nashvilleです。のちにJAPAN製だと聞いてショックを受けたそうですが、今では年季が入ってイイ感じになり、サブギターとして活躍しています。
メインギターのGretsch 6120との出会いは2003年。ネットで見かけた広告がきっかけでした。広告を出していたのは、東京・渋谷にある某有名Gretsch専門店です。Sabbyさんはすぐさま飛行機のチケットを取り、その足で店に向かって試奏し、即決しました。それ以降ずっと、このギターが相棒になっています。
このギターは1960年製、シリアルナンバーは37607です。カスタマイズとして、Bigsbyを50年代のもの(Vカットではないもの)に交換しています。VカットのBigsbyが好みではなかったためです。
ブリッジもローラーブリッジに交換しました。バータイプよりもローラーの方が音がタイトで好みだといいます。
プレイやセッティングでのこだわりは、エフェクターをあまりたくさん使わないことです。使っているのはOver DriveとAnalog Delayの2つだけ。Sabbyさんは「本当はアンプ直に憧れる、鮎川誠みたいに」と話しています。
DETAILS
YEAR
1960
MODEL
Gretsch PX6120 Chet Atkins Hollow Body
S/N: 37607
OWNER
COUNTRY / REGION
Japan / Fukuoka
CONDITION
Bigsbyを50年代のもの(Vカットではないもの)に交換。ブリッジをローラーブリッジに交換。
GALLERY
Sabby Mizukami
Japan
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