ABOUT THIS 6120
2001年、お茶の水の楽器屋で発売したばかりのブラックの6120に一目惚れして以来、25年間ひとときも離れずに愛用している一本です。
MATSさんはもともと、ソリッドのGretsch Duo Jetをメインギターにしていました。Eddie CochranやBrian Setzerへの憧れから、箱型の6120を買うと決め、東京・お茶の水の楽器屋へ向かったそうです。
そこで目に入ったのが、2001年当時に発売されたばかりの6120のブラックモデルでした。ろくに試奏もしないまま、一目惚れで購入を決めたといいます。以来、Duo Jetも手放し、この6120BKだけを25年間愛用しています。
ピックガードとエスカッションは、MATSさん自身のテーマカラーであるピンクに塗装してもらいました。表には自身のバンドとソロレーベルのステッカーを貼り、「自分モデル」に仕上げています。ボディ裏には、これまでの活動でもらったステッカーを、自分が手にした分はすべて貼っており、まさに共に歩んできた一本です。
仕様面では、リアのピックアップのみTV Jones Powertronに交換し、ペグはスパーゼルに替えています。配線はホットロッド仕様で、ハイパス(スムーステーパー)も取り付けています。ピックアップはシングルとハムを随時切り替えられる方式に改造しました。自分の好みに改造してもらい、現在に至ります。
DETAILS
YEAR
2001
MODEL
Gretsch 6120BK
S/N: 019120-2802
OWNER
COUNTRY / REGION
Japan / Tokyo
CONDITION
リアピックアップのみTV Jones Powertronに交換。ペグはスパーゼルに交換。ホットロッド配線仕様で、ハイパス(スムーステーパー)を搭載。ピックアップはシングル/ハムの随時切替式に改造。ピックガードとエスカッションはピンクに塗装。ボディ裏には活動で貰ったステッカーを貼っている。
GALLERY
MATS
Japan
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